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プロテオグリカン(PG)りんご酢:皮膚保湿作用あるたんぱく質を配合 青森の「角弘」が発売 /青森【プロテオグリカン-プロテオグリカンの情報サイト】

【毎日.jp 毎日新聞社】より引用 2010年5月1日
プロテオグリカン

商社「角弘」(本社・青森市、小田桐健蔵社長)は、皮膚の水分保持に作用するたんぱく質プロテオグリカン(PG)をリンゴ酢に加えた飲料「PG−inりんご酢」をこのほど発売した。

同社は98年にプロテオグリカン(PG)を低コストで大量に抽出する方法を弘前大学と共同開発。PG配合の化粧品原料を昨年3月に発売しており、今回の飲料品は商品化第2号。今後、医薬品や健康食品への利用も研究する。

プロテオグリカン(PG)はコラーゲンやヒアルロン酸と同じ動物の軟骨に含まれる成分で、細胞の分裂や増殖などにもかかわっている。人体内で作ることはできるが、年齢とともに減少するため、食品などから摂取する必要がある。以前は牛の軟骨から抽出していたが、高額な薬品や遠心分離器が必要なため、1グラムあたり3000万円と事実上、食品などへの利用は難しかった。

同社と弘前大は、地元の漁業者などから格安で仕入れたサケの鼻軟骨と酢酸を使って抽出することにより、コストを約3000分の1に削減。抽出工程も2週間から1週間へと短縮し、大量生産も実現した。

同社は「おいしく飲みやすいので、無理なく続けられる」とPRしている。

「PG−inりんご酢」は500ミリリットル入りで1890円。7倍に希釈して飲む。問い合わせは同社(電話017・729・8814)。【高橋真志】


【毎日.jp 毎日新聞社】より引用 2010年5月1日


豊富なデータが揃うプロテオグリカンは、医療機関によるヒト有用性調査でも配合美容液を使用した場合の潤い、皮脂量、血行状態、シミ、肌年齢などの変化による美容製品としての可能性の試験が行われ、美容への応用が期待される、との見解が出ているそうです。

今後はますます、コスメや健康食品関連プロテオグリカンが活用されていきそうですね・・・










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